2004年07月01日

亀が鳴く



歳時記に亀が鳴くとある。
亀が鳴くかどうかわからない、ともある。
春の季語であり、春の夕に聞こえてくる声。
音を不思議に思ったから季語としたところが
一種の俳諧的な趣となる、ともある。
秋のみみず鳴くも同じである。

植物の世界にも似たような語がある。
春に雪の積もった様な花を咲かせる『ヒトツバゴ』
別名なんじゃもんじゃ。
しばらくの間、名前が判明せず、なんじゃもんじゃだけが
通用したのかもしれない。
日本人には、神秘的な要素がどこかに潜んでいるかも。

posted by てれすこ親父 at 10:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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