2004年10月01日

芋の話し



戦中か戦後か、確かではないが、小学校の校庭が
芋畑になった事がある。
掘り上げた記憶もないし、食べたのかも忘れてしまった。

戦後、さつま芋の芋粥を時々喰わされた。
当時は旨いとは思わなかったが、今売り出したら売れるかも。

ヒルガオ科の植物で、うす紫色の花をつける。
10時間くらいをめどに短日処理をするとつくらしいと、
誰かに聞いたことがある。

芋づるはキンピラにすると旨い。漬物も良し。

龍之介の小説の芋粥は山芋の薄切りをアマズルの汁で炊いた粥。
宮中で用いられたとのこと。

でもやっぱり、芋は焼酎にかぎる。

じじい67歳


posted by てれすこ親父 at 10:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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