2004年12月01日

一人酒 降りて来るかい雪女



盛り場をちょっとはずれた街は、10時を過ぎて人の気配もなく冷たい雨だった。昔、鳴らしただろう年増の女将の居る薄暗い酒場。
石油ストーブがあるが寒い。
もの言わぬ女将と客。おでんの湯気とグラスの音。
今年が終わろうとしている。
わるう年が暮れようとしている。
来年もこのページで再開できれば幸せです。
67才爺


posted by てれすこ親父 at 10:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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