2006年01月01日

鴨(カモ)



松江の市役所の南側にR431が西に向かっている。
車道の宍道湖側にすぐ歩道がありその南側に芝の
グリーンベルトがあり、その南側にはまた歩道がある。
寒く冷たく雪まじりの強風の中、
波しぶきが歩道までぬらして、松江の冬の本場到来。
時化た日のPM6:00、薄暗い中、枯芝の上を動く物が…。
青い首、茶色の首、10羽、20羽と一塊になっている鴨がいる。
枯芝の中に残った青々とした雑草をついばんでいる。
クローバーや、スイバや、ギシギシや、よもぎ…等々。
車が続々と通過しても動じず、悠々と食餌しているが、
人や自転車が来ると一斉に飛びたち、やがて戻る。
それにしても、動物性の食餌の鴨はどこへ避難したのだろう。
松江ではこの季節になると、鴨は魚屋の店頭に並ぶ。
首を吊られてぶら下がって1万円前後の価格がついている。
時化がおさまると、鴨たちはまた、宍道湖にもどる。
宍道湖が鴨だらけになる。自価数百万、数千万、数億が
ぷかりぷかりと浮いている。


あけましておめでとうございます。
posted by てれすこ親父 at 10:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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