2006年05月01日

初夏



冬から春に変わるのも、かなりワクワクするのだが、
春から夏となるとそのワクワク感が増大する。
ある女の人は夏が近づくと男共の痩せた細い腕や足が
露出するのを極端に嫌う。
野郎共は、薄着や露出部分の拡大を喜ぶのだが。

白花タンポポの花茎は、薄緑の透き通るような白さ。
女性の肌を思わせる。
その茎だが、折るとポキンポキンと折れる。
タンポポというユニークな名はポキンと折れる様からだと、
誰かにに聞いた事がある。
白花にしろ黄花にしろタンポポは
春から夏にかけての象徴である。
そのたんぽぽに蝶が集まる。美しき事では、花にも勝るが
夜の蝶となれば、艶やかさがちがう。
ケロケロケロケロ。夕蛙の大合唱を聞きながら、散歩するのも
この季節ならではである。
江戸っ子は「5月の鯉の吹流し口ばかりで腸はなし」
鯉のぼりが泳いで、八十八夜を迎えます。
新茶の頃が近づいてきました。
野も森も緑につつまれて、山が萌えています。
さぁ、ワクワク、ドキドキ。燃えよう!!!


焼きピーマンはシンプルで美味しいですね。お店てれすこでどうぞ…。
posted by てれすこ親父 at 10:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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