2007年08月01日



庭に小さな池(2.3坪)を作ってから10年は過ぎただろうか。
あまり手入れをしないから虫や草が大活躍の場となっている。
最初の異変が起きたのは、数年前の台風一過の朝の池に、
腹を上にした見慣れぬ小魚が浮いていた。(てれすこ)
「てれすこ」の崇拝者としては新種の魚出現とばかりに
近くの宍道湖自然館に持ち込んだ。
何のことはない、カワムツの♀だという。
魚など放した記憶はないと申すと、
鳥が運んできたのですよと、答えが。「納得」。

また異変が起きた。
池の周辺に無数の小形(3cmくらい)のトンボが群れている。
虫大好き少年の成れの果てとしては、不本意ながら、名前が判然としない。
散歩の折、時々目が合うトンボとは明らかに大きさが異なる。
この池で生まれた新種ではないかと誰かに見せようと思ったが、
恥をかくのでやめることにした。
庭には、ピンクの百日紅が咲き、白の夾竹桃が、水引草が、桔梗が、
女郎花が、河原撫子が、線香花火の花をいっぱいに咲かせている。
二日酔いの覚めやらぬ頃には、露草も朝顔も咲いている事だろう。
花と虫と般若糖。あしたは晴の日だ。
posted by てれすこ親父 at 10:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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