2008年06月01日

雑記



どじょう鋏(はさみ)
この頃になると、いつも思い出すのは、60年程前のこと。
30センチ位の竹片を三枚用意し、片側に、のこぎり状のギザギザの切れ込みをつくる。
二枚の内側に一枚を入れ、中央を固定して下側に取手をつけると、ギザギザの刃のついた「どじょう鋏」の出来上がり。
これで、どじょうを捕らえるのだが、強すぎると、どじょうがちょん切れるし、傷もつく。
日没から始めて一升くらいは毎日捕れた。それを食ったのか売ったのかは定かでない。
動物蛋白欠乏時代のお話。


黄色いどじょう
今はもう移転したが、東京駅の中にあったデパートのペット売り場で、どじょうの稚魚を十匹買った。爪楊枝くらいの黄色いやつ。
あれから五年。我が家の水槽には親指くらいに、丸々太ったメタボどじょうが一匹だけ居残っている。


金魚鉢
去年の夏、金魚すくいで二匹をゲット。寂しそうなので、メダカと水草も入れた。
今。メダカ一匹と水草が残っている。
早々に配偶者を入れてやろうと思う。
来年は家族が増えていることだろう。

posted by てれすこ親父 at 00:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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