2008年09月01日

沢蟹とまむし



残暑が続く毎日だが、暇を持てあまし、
晩酌の肴を何にしようと考えている御仁には、チョイと面白い話。

北山山系の枕木から澄水山までの中腹(この間しかわからない)、
まだキノコも出ないし、木の實も熟さないので、山を歩く人はほとんど居ない。
雨の後の日がいいのだが、
水の流れ出す所や、水の湧き出す湿ったところを見つけ、
こぶし大の石の下を探す。
湿っていれば、水の中でなくても2〜3匹はゲット出来る。
場所を替えて2〜3ヶ所を探せば、かなりの数の蟹が捕れる。
金魚鉢に入れて眺めるのも良し。
唐揚にしてカリカリとビールをやるのも良し。

だが一つだけ注意しなくてはいけない。
まむしがとぐろを巻いて、避暑中である。
石ころと同じ色だからうかつに手を出すと、ガブリとやられる。
山の中だし、医者まで1時間はかかるから、下手をすると命取りになりかねない。
御用心、御用心。

もしも、である。
これを生捕りにして、まむし酒でもと思う方には、その限りではない。
posted by てれすこ親父 at 00:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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