2009年06月01日



先日、色鉛筆を削っていて、指先を切ってしまった。
ずい分と久し振りの出来事なので、この前はいつやったのかと回想するが、どうも思い出せない。
子供の頃、折りたたみのナイフ、肥後守は必需品であった。
竹を切り、刀をつくり、チャンバラをやった。
枝を切り、銛をつり、小魚も捕えたし、釣竿もつくった。
てぐす等ない頃だから、木綿の縫糸に釣針をつけた。
くしゃくしゃにしたものが、ポケットの片隅にはいつもあった。
小鳥の囀りや、小川のせせらぎも聞えていたし、
木々の緑が増して、さわやかな風の音まで鮮明に記憶している。
きっとこの頃の出来事らしい。
posted by てれすこ親父 at 00:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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