2009年11月04日

神在月



 11月になると、陰暦では霜月と名を変える。
ところが、この地出雲では10月になると、全国から神様が出雲の社に集い、
来年の様々な事柄についての話合いが行われる伝説があり、様々な神事が催される。
その為、出雲では神在月と呼ばれている。

 地元でも神在月の名がうすれ行くなか、全国から若い(20代〜30代)が、神様を求めてわんさかと来だした。
郷土料理「てれすこ」には、例年だと日に4、5人若い女性の来店はあるが、今年は異常だ。
毎日10人20人の女性が押しかけている。
いずれも、神在月にあわせて出雲の社にお拝りに来たという。
何をお願いしたかは確かではないが、神様が大人気になった10月でした。


 冷めた恋、神頼みなら、今のうち

 10月末
posted by てれすこ親父 at 15:56| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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