2010年08月02日

蝦蛄



それは、瀬戸内のある港町の居酒屋だったと思う。
大皿に山盛りにされたそれは、今まで見たことのない食い物で、
名前も知らねば、食い方も知らぬ。
常連客は、いとも簡単に、皮を剥ぎとり、口に運ぶ。
サービス品らしく、山が次第に減ってゆく。
見よう見まねでやってみるが、皮が指に痛く、
楽しい食いものではない記憶がある。

このあたりでは、生の蝦蛄が魚屋に並ぶことは、
そんなに多くない。
冷凍されてすしネタになるのが一般的。
卵を抱いたやつは、最高にうまいのだが、
痛風持ちには、横目でチラッと見るだけにしよう。
posted by てれすこ親父 at 16:12| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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