2010年12月01日

時雨



芭蕉の忌日を、時雨忌と言う事を最近になって知った。
先人達の名句は、いずれも素晴しく、感心させられるが、
それなら俺も詠んでやろうと言う気にはなれない。
俳句には、決まりやら約束事があり、
凡人には、そう簡単には入りこめないらしい。
だからと、何もしないのも、精神衛生上良くないだろうと、
自分勝手に思い込んでいる。
俳句の先生には、大目玉を喰うのは覚悟の上で、
似たような、インチキ句を書いている。

それでも俺なりのルールもある。
「何が、何して、何んとやら」
これに語句を入れて、碁石の如く並べれば出来上り。
ゴメンナサイ。
posted by てれすこ親父 at 00:00| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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