2011年03月01日

沈丁花



冬から春へ、行きつ戻りつも、確実に陽は伸びています。
天気図からは、読めないような、
気怠く、曖昧で、淀んだ風が吹いています。

春眠暁を覚えず。
眠気どころか、やる気まで失せ、身体の何処かが疼き、
誰かにせかされたかの様に、春を待って
夜の街を徘徊するのです。
春の風が悪いのではありません。
きっと沈丁花の香りに惑わされたのです。
posted by てれすこ親父 at 12:53| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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