2016年05月02日




桜湯を楽しんだ時、淡い香りと薄い塩味が気になった。日本人の曖昧さと謙虚さがこの味に表れているような気がして仕方がなかった。
それが悪いわけではないのだが、何処かに忘れ物をして思い出せなくて困っているのに似ている。

今年は例年より早い季節の移ろいがある。
八重桜が満開を迎えるのもすぐ。
その桜を葉付、花付、枝付で天ぷらにして食べるのです。桜湯のぼんやりした感じよりも、もっと濃厚な桜の味が、口いっぱいに広がります。
運が良ければ、ゴールデンウィークには店のメニューのひとつにあるかも…。


てれすこ爺
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